このイベントは2013年に終了しています。
2014年度開催については こちらのサイト をご覧ください。

審査員紹介

渡辺梓

渡辺梓

1969年生まれの女優。1987年、高校卒業後、俳優の仲代達矢が主宰する俳優養成所「無名塾」の入団試験に合格。第11期生として入団。1989年放送NHK連続テレビ小説『和っこの金メダル』のヒロインに抜擢され脚光を浴びる。その後も無名塾の公演、井上ひさしのこまつ座作品への客演など、舞台、ドラマを中心に活躍している。最近では「科捜研の女」、「相棒 season11」や、今年公開の映画「渡されたバトン~さよなら原発~」にも出演する。2010年、稲吉稔とともにアートプロジェクト似て非works(株)を設立、古い建物をリノベーションしたアートスペース「nitehi works」を運営。現在女優業とともにアートワークプロジェクトを展開中。

町田昌弘

町田昌弘

1947年横浜市生まれ。早稲田大学第二文学部を卒業。出版社勤務を経て、日本写真学園研究科卒業し、写真家に転身。現在は、写真とデザインの事務所「LIGHTHOUSE」代表を務める。写真展も数多く開催している。個展として、1982年「シーサイド・ペインティング」(新宿ニコンサロン)、1986年「ヨコハマ・グラフィティ」(銀座ニコンサロン)、1990年「横浜・光の記憶」(パストレイズ・フォトギャラリー)、1990年「湘南伝説」(新宿ニコンサロン)、1992年「横浜・光の記憶」(新宿ニコンサロン)、1995年「横浜・光の讃歌」(ミノルタフォトスペース新宿)を開催。近年では2007年に個展「横濱エキゾチカ」(スタジオ・Zen・モトマチ)を開催し、2009年には写真集『横濱ナイト&デー』(日本カメラ社)を出版した。

川名マッキー

川名マッキー

神奈川県横浜市出身のグラフィックデザイナー&カメラマン。専門学校グラフィック科で学び、デザインプロダクション入社後、多くの撮影現場に接してプロカメラマンのスタジオ撮影ノウハウを独学で習得。1992年にフリーランスとしてFA宣言、独立20年目となる2012年に「株式会社ビー・キューブ」設立。ポスター、広告、雑誌、CD&DVDジャケットなどを中心とした商業出版物の企画、デザイン、製作、撮影を幅広く手掛けている。tvkの音楽情報バラエティ『sakusaku』の白井ヴィンセントも作品のひとつで、同時に番組ポスターの撮影&デザインも担当中。2009年、家族写真の出張撮影『家族の肖像』 プロジェクトをスタート。一般の方から魅力的な表情を引き出すことを得意としており、プロフィール写真カメラマンとしても好評を得ている。ひとを撮ること、ねこを撮ることが大好きなAB型。